「有諸内者、必形諸外」 “舌は露出した内臓、内臓の鏡と称する”

五臓六腑の中で、心・脾胃・腎と舌との連絡は特に密接です。「舌診」は、舌の色・形・潤い・動き・舌苔(ぜったい 舌の表面に付着しいている苔のこと)、舌の裏の静脈を観察し、体内の情報を得る事が出来ます。

正常な舌

色は淡いピンク、適度に潤い、薄く白い舌苔、動きも滑らかな赤ちゃんのような舌

裂紋舌

全体的に小さく薄く裂け目がある舌 体内が水分不足または、水分はあるが適切な場所へ水分を運べない状態

歯跡舌

ぼってりと肥大し歯型がくっきりとついて舌苔は厚く白い舌 体内の余分な水分が滞って新陳代謝が低下している状態


痰湿舌

分厚い黄色または白い舌苔がべったりと付着しいてる舌 体内の水分が過剰でむくみや冷え、暴飲暴食で体に湿熱がこもってる状態

当店では、舌診・腹診・望診・既往歴・生活習慣などを、ゆっくりとお話しを聞かせ頂き適切な漢方薬をご提案させて頂いております。ひとりで悩んでいませんか? 当店ではたくさんの症例がございます。お悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

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