患者様の声  待望の第二子

私は、待望の我が子をこの手に抱く事ができました。上の子とほぼ7歳離れの第二子です。ここまでたどりつくのには、私にとっては、とても長く険しい道のりでした。第一子の時にも不妊治療を経て3年かかっての出産だったので、1才になってすぐに再びクリニックに通いを始めました。その時には、こんなに苦労するなんて思ってもみず、同じステップを踏めばすぐにできるだろうくらいに考えていましたが、タイミング・人工受精・体外受精とステップアップしながら、何度トライし続けてもいっこうに妊娠には結びつきませんでした。

そんな日々の中で、第一子の時にできたママ友たちは、2.3年あいた頃から兄弟姉妹がとんどん

できていき、望んでいるにもかかわらずなかなかできないという焦りや ひけめを感じるようになりました。又、周囲の何気ない言葉に勝手に傷つき、誰にも相談できない、わかってもらえない孤独感、治療や副作用による身体の負担も相まって心身共にに疲れきっていきました。

それでも「子供が欲しい!」という一心で今思えば ただ ガムシャラだったような気もします。そうして数年が経ち、確固たる原因もわからないまま下された診断は、「妊娠は、もう難しい」ということでした。そろそろ 自分でも決心しなくてはと思っては、いたものの改めて言われてしまうと、とてもショックでした。気持ちの整理がつかないままに治療は終わることとなり、疲れた身体を癒すためにと最後に紹介されたのが、命門堂の前田先生でした。

まずは、元気になろうと、一人は子供がいるのだから この子の為にも。そんな思いで飲み始めた漢方でした。半年程経った頃から、身体が軽く、疲れにくくなってきたと感じるようになりました。身体が楽になってくると不思議と心もだんだん軽くなっていったように思います。周囲からもすごく元気になったとか、明るくなったと言われるようになりました。20年ぶりに自力で生理がきた時には、本当に驚きました。こうして この度 2度の流産を経て、無事に出産。やっとの思いで愛しい我が子に出会う事ができたのです。

ふり返ると、辛い悲しい思いをすることの多い日々だったようにも思いますが、その分 あたり前だと思われるような事が とても幸せだと感じられるようになったと思います。今は、とり戻した自分の健康と、大切な家族に感謝し、心穏やかに過ごす毎日です。同じように辛い思いをしている方々の心に少しでも寄り添えたらと思いペンをとりました。

今はまだ長い長いトンネルの中かもしれません。トンネルの先にはどんな答えが待っているのかも人それぞれかもしれません。でも同じトンネルの中を走っている人は、たくさんいてると思います。どうぞ今の自分の選択に後悔のないように走りぬけて下さい。応援しています。そして、そのトンネルの先には明るい光が射していることを心より願っています。

最後になりましたが、私にとって前田先生と出会えた事は、とても幸運でした。前田先生をはじめスタッフの皆様のご尽力により、私に心身の健康と子宝を授けて下さった事に深く感謝致します、我が子を初めて抱いた時の喜びは忘れる事ができません。これからも子供たちを慈しみ、幸せをかみしめながら育児を楽しみたいと思います。

本当にありがとうございました。

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