患者様のお声 私が線維筋痛症を発症してから現在に至るまで

ある日、突然に意識を失って倒れてから、全身の激しい痛みにおそわれました。
ありとあらゆる検査をしたが、どこも異常なし。
しかし、全身の血管の中をガラスの破片や金平糖のような尖ってザラザラしたものが流れているような痛み、
骨をハンマーで砕かれるような痛み、筋肉がぞうきんを絞るようにねじれる痛みが常にあり、
その痛みが全身を移動している。
何軒も病院に行き検査をしたが異常がなく、精神的なものからくるものだと言われました。
家族が症状について調べていくと線維筋痛症という病気の症状が当てはまり、
線維筋痛症を治療している病院に診察に行きました。
その結果、線維筋痛症と診断され、原因の分からなかった痛みが、病気からくるものだと分かったことで安堵しました。
治療が始まり、リリカとサインバルタを服用し、しばらく続けましたが、
痛みは治まらずに、激しい痛みから、杖をつかないと歩けないまでになりました。
そんな時、家族が私には漢方が合うのではないかと考え、線維筋痛症を漢方で治療しているところを調べ、命門堂薬局さんを訪れました。
最初は不安でしたが、親切で丁寧に問診をしてくださりました。
初めは、漢方を毎日煎じて飲むことは大変だと思いましたし、なかなか効果を実感できませんでした。
しかし、飲み続けているうちに効果を感じることができました。
もし、命門堂薬局さんを訪れていなかったら、ここまで症状が快方していたかはわかりません。
ここからは、私が線維筋痛症を発症して辛かったことや毎日感じている痛みについて書かせていただきます。

線維筋痛症を発症して辛かったこと
・顔が痛くて笑えない為に、笑顔のない人と思われる。
・私の場合は、朝は体がこわばり動けず、夜は体のあちこちが痺れたり、しめつけられるような痛みで眠れない。
・痛みも辛いが、見た目では分からない病気なので、本当に病気なのかと思われたり、
大げさだと思われたり、精神的に弱い人だと思われるのが辛かった。

日々感じている痛み
・皮膚の表面をピーラーで削がれている感覚
・足の裏を針で刺されている感覚
・手足が冷たく、頭の中だけぐつぐつと煮えたぎっている感覚
・関節がギシギシと軋む感じがして、指がごわごわとした違和感
・首から背中が鉄板みたいに硬く重たい感じ
・手足の痺れ、頭痛、吐き気、めまい
・まぶしい光や、大きな音で体が痛くなる

こういった症状に悩まされていた訳ですが、八体質に基づいた食生活の改善や、
その時の症状に合わせた漢方の処方により、一時のひどかった時期から快方へと向かいました。
今後も、アドバイスをいただいたことに気をつけていきます。
前田先生、命門堂薬局の皆様、ありがとうぎざいました。

薬局からのコメント
現在痛みがなくなり漢方服用を卒業となりました。

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