その他

子宮筋腫 手術を選択せず治療 

メンタル面に負荷をかけない漢方をお勧めします

元々生理不順で月経は楽な方ではないので、
少々辛くても特に気に掛けることなく過ごしていました。


30代後半生理前の貧血が気になり受診。
初めて筋腫があることがわかりました。

当初は3㎝以下とヘモグロビン数値も正常に近いので鉄分を服用するくらいで
経過観察で悪くなったら再受診と軽く考えてました。


体調が悪くなったのは、部署異動となり人間関係と多忙な毎日に生活のリズムが崩れ始めた頃からで、
収入を得るには仕事しなくては生活が成り立たず、仕方のないことと不調のサインも
少し多めに休憩を取り見過ごし仕事を重ねた結果、限界に達し受診すると9cm大に成長ししかも複数発生
と最悪な事態を招いてしまい。


すぐ大きな病院で検査。
癌ではないが、今後癌になるリスクもあり、年齢をみて医師からの言葉は
「切るが治療せず放置」でした。
手術を選択するよう勧められ言われるがまま同意したものの、
詳細説明がない医師にこのまま任せてよいのかと迷いと、
投与された「デュープリン」が体に合わず
普段の生活にも支障が出始めて辛さを訴えても考慮してもらえず、たまらず友人に相談。


名医と言われてる病院で受診。
そのころ同時に漢方治療で完治したとの情報を得て資料収集も行っていました。



セカンドオピニオンでは、手術は子宮全摘となると告げられ婦人科は満床で予約して手術は半年後。
臓器を失うショックが大きさと周りの心配する声もあり、漢方で治すことを決断しまた。


どこの漢方薬局に行くかは、この様に治療されてる方の声をもとに得意とする症例数や診療方法
継続して通える等を検討し命門堂様へ訪ねました。



「必ず治る」との言葉に希望を持ち治療を開始

触診による体質、過去からの病歴や嗜好や日常習慣の問診後、舌診後に薬材が処方され
漢方薬服用開始から1週間で乾燥肌が改善されるなどの症状がみられました。


2Stepから徐々に下剤の強い煎じ薬を処方。
食材も体に良くないとされるのは極力摂取しないことを心掛け夜遅くの食事は控え水分で空腹を補ってました。

食材では、当初好きなものを食べられない辛さ、
排泄面では、食べていないのに量が多くて会議中が心配になったりすることも多々

症状は、体調改善の兆しの前には不調が続き、浜辺に波が押し寄せては引く感じです。
決まって夜中、就寝中に症状は現れお腹が脈打つたり足が痺れるほど重く感じたりと現る箇所は様々ですが、排泄が進むほど症状は軽減されていきました。



煎じを服用し投与薬剤を出し切って生理を正常に戻すまで1年半足らず。
その間、症状緩和に鍼灸治療を入れました。
1本の針で体の緊張が解けるように肩こりや眼精疲労がなくなり身体が楽になるのは不思議した。


服用を始めて10か月目には、生活習慣や食生活で溜めた体内のゴミを出し切り
お腹の膨張がなくなりウエストは5cm減。ウエスと増加は内臓の腫れが原因でした。


薬で止めていた生理が始まると夕方になると浮腫んでた足の浮腫みはなくなり
現在では乾燥肌は改善され冷え性も改善されてます。
また、生理も子宮筋腫独特の塊の血ではなく鮮血になり苦痛はなくなり、生理の度に筋腫の腫れで
胃や腰の痛みはなくなりました。

病欠で有休を使うことはないです。走った時の息切れも改善されています。



身体の大半は水分。
その血を洗浄し血管の汚れを取ることでこんなに体が改善されることに驚いています。


例えば、症状が違うと診療科を分けて治療しますが、総合的な目線で健康を維持するのに漢方治療は
有効だと思います。
短期治療に手術もありますが、術後の痛みはすぐには消えないとも聞きます。

もし、手術せず治せる方法を検討されてなら身体、メンタル面に負荷をかけない漢方をお勧めします。

良薬口に苦しの言葉通り飲みにくく根気もいりますが、生薬の力で身体の泥をし食事で良いものを採り入れる

個の症状に合わせた診療で食材にも気を遣うようになり、ほんの少しの気遣いで体調は変わってきたのを実感しています。

保険適用可能な薬剤もあり100%負担でもなく相談にも応じてもらえます。体調に合わせた飲み方の相談の対応してもらえ心強かったです。

PAGE TOP