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潰瘍性大腸炎とサルコイドーシス(肺:縦隔リンパ節腫大/ 目:ぶどう膜炎)

希望を持つことができたのをすごく覚えています。

潰瘍性大腸炎は25歳くらいに診断されました。
その頃は毎日薬を飲んで過ごしておりました。
その後に、30歳頃にサルコイドーシスが発症しました。
肺の縦隔リンパ節腫大と言う事で検査となり、生検直後に目にも異常が現れました。(ぶどう膜炎)
毎月毎月色々な検査と眼球にステロイド注射をし症状を抑えてきましたが、何度も同じ事を繰り返すばかりで、心身共に疲れ切っておりました。

体の根本から良くなりたい!と言う思いでこちらにたどり着きました。
初めて前田先生にお会いした時に色々なお話をさせていただきました。

やっとやっと信頼できる先生に出会えたと感じました!時間はかかるかもしれないけど治すぞ!
絶対良くなる!と強く感じました。どうしたら良いんだろうと悩んでたのですが、
未来が明るくなったといいますか希望を持つことができたのをすごく覚えています。

もともと1ヶ月に何度も上半身の左側がすごくしんどくなり、お腹がどんどん脈を打って背中から横腹を叩いたりして紛らわせる事が多く
酷いときは寝る際に仰向けがしんどくなり、左だけ頭痛がありつらい日々を送っておりましたが、
病院でも何もわからず病気が原因なのかも分からず
これは我慢するしかないと諦めていました。ひどい時には痛み止めを飲んでいました。

漢方を始めてから、夫から最近左半分痛いって言わなくない?と言われ・・・あれ?ほんとだ!って気づきました!
あんなに辛かった体の痛みがなくなっていました。
今は本当に日々の生活が明るくなりました。
全ての病気が完治したわけではないのですが、体の中で少しずつ何かが確実に変化しているんだと思いました。

薬と違って根本からの治療なので、一歩一歩ですが身体が元気になっていくのがすごく嬉しいです。

今は潰瘍性大腸炎の方は落ち着いています。
サルコイドーシスとはまだ闘っている最中ですが、ステロイド注射の効果が切れた後も目の炎症は治まっています。

食べ物や生活習慣も大切です。林先生とお話しさせていただくといつも気が引き締まります。

何よりも自分で治すんだと言う気持ちはすごく大切だと思います。

前田先生、命門堂薬局の皆様、ありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

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