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若年性繊維筋痛症

嘘のように今は全く痛みはありません

※お母様よりご感想をいただきました

息子が中学2年生の夏休みに入る頃ある朝トイレで吐きだしました。
始めは食べ過ぎかと思いあまり気にもしてなかったのですが、しばらくして頭痛を始め手足の先までの関節すべてが痛いといいだしたのです。
近くの病院へつれていきました。診断は胃腸炎でした。でも一週間、10日たてども症状は治らないまま。
色々な病院でMRIや尿検査、血液検査、リュウマチを調べてもらいましたが異常なし。
でも体は痛いままなので学校、部活も休まないといけないほどでした。そして夏休みあけとうとう陸上部を退部しました。
そして最終の病院で「もしかしたら繊維筋痛症じゃないかなーとおもうんや」言われて私も、初めて聞く病名でした。
薬は鎮痛剤のキツイ薬だけでした。それを1日2回も飲むと言うのです。
二週間飲み続けても全くよくならないのです。
「若年性繊維筋痛症」調べたら息子と同じ感じで体験談の少年は服を着るのも布団をかけるのも痛い学校もいけないと載ってました。
私は恐ろしくなりました。こんな鎮痛剤いつまでものませられない。どうしよう。
繊維筋痛症何回ネットで調べたかわからないぐらいの時に漢方という文字が目に入りました。
「わからない病気は漢方が得意」
の見出しをみて漢方を調べていると命門堂薬局さんが目にとまりました。命門堂薬局さんの体験談に
繊維筋痛症を一年半ほどで治って
よろこんだという事が載ってました。
私はすぐに電話をしました。いきなりもかかわらずすぐに予約を入れて下さりすごく心が軽くなったのを覚えてます。
息子を連れていき診てもらい診察してもらいました。
舌の状態やお腹の筋肉がはりすぎてるなど色々診て
「大丈夫。漢方は体にいいものやから体質改善していこう、
それと運動はした方がいい。トランス脂肪酸はダメ」アドバイスを沢山いただきました。
それから漢方を持ち帰り毎日毎日欠かさず飲ませました。
三年生の修学旅行、受験に間に合うやろうか。と思いながら飲ませました。
毎日体今日はどう?ちょっと変化ある?と聞いてました。
3ヶ月たったぐらいから痛いけどのたうちまわるほどではなくなり
半年たったぐらいには体の深い部分にジーンと痛みとは違う違和感がある程度にかわり一年たったぐらいにはその違和感というものがすくなくなり修学旅行に行くことが出来たのです。
受験の頃には全く完治したといってもいいぐらいになってました。ほんとに嬉しかったです。高校も合格することができました。
そして今は高校2年生でバトミントン部に所属して元気に生活できています。嘘のように今は全く痛みはありません。
治った今でも先生は「もう漢方やめてもいいけど体にいいもんやから飲んでてもいいよ」といってくださってるので飲んでます。
このような病気を繰り返さないためにも食事、運動など健康的な生活をすると言うことを教えていただきましたので気をつけて行きたいと思います。いっぱいアドバイスをいただきました。
ほんとに感謝しかありません。
ありがとうございました。

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