苦草


苦草(白毛夏枯草) 「中薬大辞典」 Ajuga decumbens Thunb

 

和名 キランソウ

味が苦い事から「苦草」とも呼ばれ、別名では「筋骨草」、日本では「キランソウ/金瘡」とも呼ばれる。また、地獄の窯の蓋の名もあり、その薬効は地獄へ行く蓋にふたをするほどの効き目で名づけられ ” 医者倒し ” などとも言われる。

 

「中華本草」白毛夏彼(苦草)

煎剤、エタノール-エーテル抽出液は、生体試験でかなりの抗菌作用を示す。主に、黄色ブドウ球菌、カタル菌、肺炎菌、α-型連鎖球菌、大腸菌および緑膿菌に作用する。

 

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