変形性頚椎による両手の痺れの考え方

<主訴>
手の痺れ
◆膝~下肢に力が入らずガクッと力が抜ける
◆走ることができない
◆頚椎C5~6 圧迫あり
◆過去網膜剥離で○○病院で治療

<愁訴>
頭痛/肩痛/疲れやすい

<舌>
痩薄舌 舌先偏紅 舌裏静脈拡張と怒張

<腹診>
問題なし

<爪>
扁平

<脈診>
浮弦やや数 按やや有力(もどりは急迫で直上直下に近い)
左 按じて渋短やや動血圧がやや高くなってきて、按じての脈も有力で風動充血を起こしやすい傾向

激しい運動後一週間後より、麻木を生じてきていることから、神経病損、軟組織病損の神経根型頚椎病と思われ、
脈は弦搏やや数で陰虚陽亢の頚椎病です

<弁証>
肝腎不足 陰虚陽亢の頚椎病治方 平肝潜陽 養陰熄風

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