肺ガン術後の寝汗と痛み、夕方からの微熱の考え方

60代男性

術後のためか舌は紫で舌形に力がなく緩んだ状況で、
舌面がややつるつるした鏡面で漢方的には気血ともに傷つけられて消耗した状況と判断。

手の掌はやや熱感があり、肺ガン後の余熱が整理できず、夜になると寝汗になってさらに体力を消耗している状況と判断。
寝汗を止めることを第一目標として対応。

寝汗が減少すると同時に下肢が暖まるようになる。
8ヶ月後より四国巡礼にできるまで体力が回復する。

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