【創業33年漢方専門薬局】不妊症や様々な病気を東洋医学的観点から根本的解決へと導きます

漢方の伝統補腎の生薬

腎虚(じんきょ)

東洋医学で、は、単に腎臓のことではなく、ホルモンや泌尿器系・生殖器系・免疫系の働き全般を指し、生命の根源となることなので、「命門」と言われています。腎の機能が低下した状態=腎虚です。一般的に老化現象となられる症状が現れ、簡単に言えば腎虚は老化です。最近は男女問わず、若くても腎虚の方が多くみられ、そして腎の働きを補う必要があります。すなわち補腎です。 腎虚の特徴はさまざま、体に必要ない潤い物資「陰液」の不足は腎陰虚、体を温めるエネルギー「陽」の不足は腎陽虚、腎陰虚が程度を超えると腎陽にも影響し、腎陰虚がひどくなると腎陰にも及び、年齢と共に腎陰陽両虚になります。

これらの生薬を組み合わせると更なる相乗効果が得られます

鎖陽

和名 オシャグジタケ 多年生の珍しい寄生植物滋養強壮薬として、精力低下や老衰などに用いる

人参

お種人参、高麗人参とも言い、補気第一薬。補気は元気をつけ、体力を補う事。

原蚕蛾(げんさんが)

蚕の雄の成虫、蚕蛾。20種類のアミノ酸やビタミンB12などを含有。千年の昔から強精薬の珍品

黄精(おうせい)

ユリ科ナルコユリの根茎。滋養強壮作用があり、種々の強壮ドリンク剤などにも配合される。
管花肉蓯蓉(かんかにくじゅよう)
略称カンカ 砂漠人参とも呼ばれる寄生植物。男性の勃起不良、女性の不妊症、腰や膝の冷え、便秘に対して用いられる。

海馬(かいば)

竜の落とし子とも言う。補腎陽の強壮薬、性ホルモン作用と抗老化作用。

羊の精巣

生薬名は羊外腎。補腎強精薬として精力低下・ED・早漏・遺精・睾丸の腫れ・頻尿・帯下・腰怠いに用いられる。

鹿茸(ろくじょう)

春に新生する雄鹿の幼角、うぶ毛がついた骨化する前の角。代表的な漢方の補腎陽薬、強壮や強精作用を持つ。

こんな人は「腎陽虚」・「腎虚」です !

体の冷え、寒がり、精力低下、インポテンツ

早漏、遺精、遺尿、男性不妊

冷えと共に生理不順、無月経

食欲不振、免疫低下、体力低下

物忘れ、脱毛、白髪、歯のぐらつき

足腰衰弱、更年期障害、老衰